サブモダリティ(Sub Modalities)

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【NLP用語集】サブモダリティ

人の外的、内的な五感である「代表システム」で認識される
特定の感覚的な要素のことです。

例えば視覚的サブモダリティは色、輪郭、動き、輝き、奥行き等があり、
聴覚的なサブモダリティは、音量、音程、調子があります。

代表システムの更に細かな構成要素と言え、
「経験・体験」はこの具体的なサブモダリティのレベルで
知覚され記憶されています。

尚、サブモダリティは変化されることができ、
NLPにおいて様々な形で使われています。

たとえば、バナナと聞いてどのようなイメージをするでしょうか?
一本のバナナ、一房(ひとふさ)のバナナ、フルーツバスケットのバナナ
或いは、黄色鮮やかなバナナ、まだ青いバナナ、熟したバナナ、
ひんやり冷たい表面か、あるいは常温で柔らかい表面か、等々

ひとえにバナナといってもそのイメージは人それぞれです。
更に、このバナナの大きさをイメージの中で
大きく、大きくしてみましょう。

バナナは自分よりも大きくなったでしょうか?
この状態でバナナはおいしそうでしょうか?
食べ物としてとらえられるでしょうか?

サブモダリティ(イメージ)を変えることで、
人はその対象への印象、意味づけが大きく変わります。
NLPではこうしたことを活用します。

過去の素晴らしい体験のサブモダリティを近く、大きく変化させて
パワフルなものにしたり、嫌だった経験のサブモダリティを
遠く、小さく、白黒等にして、やわらげることも有効です。

バナナは自分がおいしいと思うサイズに戻しておいて
下さいね。せっかくの自然の恵みが損なわれるのは
よろしくありません。(*^_^*)

(関連語句:代表システム

  • 2016 10.16
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