センサリー・アウェアネス・インダクション(Sensory Awareness Induction)

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【NLP用語集】センサリー・アウェアネス・インダクション

五感の気づきを意識することで、
変性意識(トランス)状態を導出し、
深いリラックスや無意識への働きかけ、
健康状態の回復などを起こす誘導手法です。

今現在感じられる五感や
内的な五感に関する質問を続けてクライアントに行います。

NLPでは特にミルトンモデルによる
質問技法を取り入れています。

 ・あなたは、さらにもう少しリラックスすることはできますか?

 ・そして、まだ目を閉じていないのであれば、
  いま目を閉じるということにまかせることはできますか?

 ・そして、額の筋肉がさらにスムーズに、スムーズになっていくのを想像できますか?

 ・そして、息を吸うたびに、息が目の奥にまで入ってくるのを意識できますか?

センサリーアウェアネス自体は、
1910年代から、ベルリンにて体育教師のエルザ・ギンドラーが
自身の肺結核の回復のために用いたところからスタートします。

エルザは呼吸・身体・感覚に、より気づき目覚めてゆくための
実践をはじめ、彼女は自分の呼吸に意識を向けて、
空気がどこまで入っていくのか感じ、
それらをコントロールすることを実践しました。

そして、医師が「奇跡」というほど、全快しました。

エルザの技術はその弟子その弟子と引き継がれ、
NLPの卓越したコミュニケーターのモデルとなった
「フリッツ・パールズ」に影響を与えました。

(関連語句:ミルトン・モデル

  • 2016 10.16
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