5分でできる!緊張を解除する状態コントロール術!(1)

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日本NLP能力開発事務局の松崎です!
今日は
【5分でできる!緊張を解除する状態コントロール術!(】
をお伝えします。

よく、プレゼン研修でご相談を受けるのが、
「人前で話すと緊張してしまう」
というお悩みです。
緊張して少し早口になってしまう、
という軽度な方から 恐怖で足がすくんでしゃべれなくなる!
というかなり深刻な方もいらっしゃいます。
かくいう私も、
昔は人前に立って話しをすると 顔は真っ赤になって、
汗をダラダラ流してました(笑)
今日はプレゼン研修でお伝えしている、
NLPメソッドの一部を使って
プレゼンの緊張を簡単に解消する効果的なワザ!
をお伝えします!
<緊張を解消するワザ~原因編>
まず、緊張状態は何かに対する心と身体の反応です。
なので、人前で話すと緊張する、という場合、
例えば
・大勢の人が目の前にいるのを見ると緊張する
・大勢の視線が自分に集まると緊張する
・会場がシーンとしているのを感じると緊張する
なんてことがあると思います。
これは、人前に立った時の感覚
(大勢が見える、シーンとした雰囲気、視線を感じる)
に対する心と身体の反応(緊張)です。
つまり、
人前に立つ(見える・聞こえる・感じる)
すると
緊張する(怖い、汗をかく、赤面する)
という神経的な自動反応が起きているんですね。
これは過去に積み重ねてきた
失敗や怒られた経験が原因かもしれません。
松崎は小学校の頃、
みんなの前でリコーダーを吹いて
失敗したのがトラウマになりました(笑)
このことをNLPでは アンカーがかかっている といいます。
これは実は特別な事ではありません。
・ある音楽を聞くと、懐かしさとか情景が思い浮かぶ
・お線香の匂いがすると、祖父母の家を思いだす
・林修さんを見ると、「今でしょ!」のフレーズが思い浮かぶ(笑)
このアンカーを意図的に活用するのを
NLPでは
「アンカリング」
といいます。
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緊張状態を解除するアンカリング
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メジャーリーガーのイチローさんが
バッターボックスで独特のポーズをしますよね?
これも「アンカリング」だといわれています。
スポーツ選手は何か特定のポーズ・姿勢をとると
パフォーマンスを発揮できる状態になるよう、
意図的に訓練をしていることが良くあります。
これをプレゼンの緊張に応用してみましょう!
こうしたケースの場合は、
人前に立つ→緊張する
という自動反応を変えてしまえば良いので、
人前に立つ→リラックスする とか、
人前に立つ→やる気が湧いてくる
になれば良いわけです。
やり方は簡単。
(1)理想の状態(反応)を選ぶ
(2)理想の状態を呼び出すきっかけ(刺激)を決める
(3)刺激と反応をつなげる の3ステップです。
次回、具体的なアンカリングの使い方を
詳しく、順を追って説明します!
今回は、
・プレゼンの緊張状態の原因とメカニズム、
・効果的な手法としてのアンカリング を説明しました。

次回もお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!!

5分でできる!緊張を解除する状態コントロール術!(2)

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